結婚と離婚について、、。
郷ひろみさん、男はあなただけではない。動物の時の自分を人間的に抑制するのってつらいですよね、、。ユリエさんも非常につらいと思います。女性も自分の生理をコントロールすることが出来ないように、男性もそのコントロールは難しいんですよ!!
どんな気持ちなんだろう?
結婚&離婚について その1
読者の中にも結婚をしている方が多いと思います。
もちろん「どうして? または、なぜ? 結婚をするのか?」という答えがそれぞれなくてもフィーリングで結婚した方がほとんどだと思います。
それから、「もう、周りも結婚してるし〜」、「もう結婚しないと恥ずかしい年齢だし〜」、「親がうるさくいうもので、、。」なんて理由で結婚してしまった方も多いと思います。
それから、「ただ、何となく、、。」という感じで結婚された方もいるでしょう。
結婚した理由があるにせよないにせよ、結婚7年経っても、幸せを感じるカップルって多分、私みたいに「結婚とは、、、。」なんて、考えたこともないと思います。その必要性がないくらい幸せなんですから、、。
郷ひろみさんとは、縁逢って、まったく知らない人ではないんですよね。もう20年前の話なんですが、彼は私のことなど憶えていないと思いますけど、私は憶えているので今回まったく無視することが出来なかったんです。まあ、その話は長くなるから別の機会として、、。
みなさんは男と女の性を良く考えた機会がありますか?
私は過去、救急隊員の時に人体解剖生理学、大脳生理学を学び、人間の各器官の構造や成り立ちを勉強し、また、日本カウンセリング協会研修で人の気持ちの発生の仕方などについて、それから、日本自然保護協会の自然観察指導員研修で自然界から見た人間の存在、牧師として、キリスト教が認める結婚の形態などさまざまな分野を勉強してきましたが、それらのグチャグチャのケオス状態の視点から、今回、郷ひろみさんとYurie婦人との離婚を考えてみたので紹介します。
でも、あまり本気で緊張して読まないように、、。このエッセイは私が考えていたり、思ったことを述べているだけですから、、。100%自分のフィルターに通して、真に受けないようにしてくださいね。
ちょっと刺激が強いかも、独身女性はドキドキしちゃうかも、、、ちょっとおじさん入っているかな?前置きはこれくらいにして、、。それから、ちょっと長いからプリントアウトして、トイレやお風呂でとっても暇なときに読まれてください。
結婚の歴史:
さて、「結婚」を広辞苑で結婚を引いてみると「男女が夫婦となること」第4版では809ページの最上段にあります。次に婚姻を引いてみると「結婚すること。夫婦となること。1対の男女の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子供が嫡出子として認められる関係、、、、。」と982ページ2段目にあります。そうなんです。性的結合が基盤なんですね。
それでは、その基盤が揺らいできたときに、結婚の形態というものはどうなってくるのでしょう???
次に「夫婦」を引いてみると「結婚している男女」とある。まあ、広辞苑自体は国語的に意味を解説したものであって、単純に書いてありますが、結局は法的契約の上での性的結合(エッチくさ〜い表現ですよね、、。こんな感じ?
ちょっと、アブないか?)関係を広辞苑らしく説明しているですよね。歴史的に元をたどれば、そもそも結婚という習慣は、キリスト教誕生以前にまとめられたものなんですね。
2600年前のギリシャ神話やロシア神話のなかでは、王族などの皇族の血統を継承するために作られてきたとありますが、そのときには財産の継承、テリトリーの確保といった理由もあったんですよね。
一般的に普及が広まったのはA.C.212年頃にローマ帝国が作った市民権(アントニヌス法と言います)の一部で、結婚は国が国民をコントロールするために作ったアイデアだったんですよね。どういう意味かというと、家族の長に政府の"お達し"を告げるだけで、家族が政府のいいなりにマインドコントロールしていく情報伝達システムだったんです。このシステムを使うと人の考えをまとめやすくなるんです。
キリスト教もそのシステムを利用して、普及していったんですよね、、。ローマ史を読むとおもしろいですが、その頃のローマ帝国の思惑が、今の1400年間も掛かって作られた新約聖書の中にたくさん残っているんですよ。この説明は気が遠くなるほど時間が掛かりますのでここでは述べませんが、、。
さて、日本において婚姻という制度が生まれたのが645年に戸籍法ができたころくらいなんですけど、これもちゃんと名前のある庶民の存在を紙に残して、税金をきちんと納めさせるように、取り残しのないように作ったようなものなんですよね、、。役人の考えることです、、。私も元役人ですけど、、。
そんなこんなであれこれ説明してると本一冊分くらい長くなりますが、要するに結婚は「社会生活のなかでの一部のシステム」にしか過ぎないと受け取っている人が多いのではないかと思います。さらに、近代に入って、今度はウェディングビジネス化が加わり、いろんなウェディングビジネスの会社がカップルを増やすために夢物語や「幸せになりましょう」みたいな広告を連発し、私たちはその広告に小さい頃から慣らされてきたため、結婚適齢期みたいな変な統計が出たりとか、それを真に受けちゃったりして、、。まったくビジネスを活性化するための作戦に載せられてきたような気がします。今では「結婚していないと周りからおかしいんじゃないかと思われる」と思っている人が普通にたくさんいるまでになっちゃったんですよね。広告の力はすごいですよ。気を付けましょうね、、。お互いに、、。
でも、女の子って結婚式自体のことで頭が一杯になっちゃって、あまり結婚後の生活のことは考えていない子も多いんですよね、、。先日、ある女性の方に機会があってメールにて結婚後の生活についてどう思っているかと尋ねたところ、、。「考えると結婚したくなくなっちゃうから、考えないようにしています。親もうるさいし、、。」という、「それで良いのかお前ぇ〜」と思いっきり、心配してしまいました。私は相談を受けると、自分だったら、、、と考えてしまう方なので、自分の心臓がドキドキしちゃうんですよね、、。
そういうわけで、今度は多くの人間が、あまりにもコンクリートジャングルの中に身を置きすぎているために、自分が基本的には動物であるということを忘れていらっしゃるような気がしますが、今度は人間の歴史ではなくて、それよりも昔から伝わる動物的な遺伝子学からの視点で考えてみましょう。
まず、私が良く知っている男性の性ですが、みなさんもよく耳にするように、「男の人って、セックスのことしか考えていないんじゃない?」とか、「どうして男ってエッチなのかしら、、。」という女性が多いですが、当の男性の方は「どうして俺ってこんなに女性が好きなんだろう?」って真剣に悩んでいる人も結構いると思うんですよね。
でも、本音を言うと、基本的にも応用的にも誰が何と言おうと、男性はセックスが大大大好きです。これは、ただ単にかゆいところを掻くといった神経的に「気持ちの良〜〜〜〜い。」というものではなく、精神的な征服欲、子孫繁栄欲など、オスとして生まれた動物としての本能、すなわち種の保存的な継承をするために、失ってはならない大切な本能なんです。
だから、「枯れ木に花を咲かせましょう!」といった感じで、はなさかじいさんのごとく、種を蒔きたがるのです。その行動が多い男性をタンポポ野郎とも言います。男性は生殖障害がないかぎり、自然かつ自動的に、知らない間に精子がたくさん作られちゃって、睾丸から脳に「もう、たくさん溜まっちゃったから、なんとかしなよ〜」という指令を送られます。そうすると脳はしかたなく真剣にその処理方法を考えるわけですが、そのときの男性の意識は無意識なんですよね。そして、モヤモヤとしてきたときに意識が出てきて、そのときの場所とタイミングによって処理方法を決めるわけです。そのときに結婚している奥さんがいたとしても、その状態の時には、ある意味でのエマージェンシー状態ですので、その脳に対する刺激が強ければ強いほど、手っ取り早い方法として、ファッションマッサージやソープランド、お金のない方はエロ本を使って、いろんな気持ちがいい想像をしながら、その人の利き手を使って自己処理をする訳なんですね。
多くの男性が経験されたとおり、そういう場所に行ってお金を出して、性欲を満たしても、終わってから、帰りがけに必ず後悔するんですよ。
「俺ってどうしてこんなにバカなんだろう、、。」って、、。「もったいなかったよな、、。女房に何かプレゼントした方が良かったのにな、、。」って感じです。そうなんです、同じ人間の生理でも、女性は生理用品とケーキ代とかで済むそうですが、男性は何万円も汗水たらして働いたお金を、短時間に、簡単に、無意識のうちに使ってしまうんです。
また、そのエマージェンシー状態の男性を食い物にしているビジネスもあり、どこの国に行ってもないところはありません。日本の男性だけではありません。世界中の男性が基本的にはそういう無意識の本能を持っているんです。
よく考えると可哀想なんですよ。スルメを喜んで食べた猫みたいに、、。必ず後悔するんです。
理性のある方は、そういうときには、「自分には奥さんがいるから、他の女性となんか、、。」「でも、何とかして処理しなくちゃ、、。でも、お金はないし、、。」と葛藤の末に、マスターベーションでその場をしのぐのです。これはお昼寝みたいなものですよね。昼間寝ちゃうと夜眠れない、、。昼間抜いちゃうと夜その気になれない、、。
そうそう、私の高校の時の麻雀仲間で、とっても創造的な奴がいて、そいつは右利きなんですが、わざと左手を使っておまけに人差し指と親指に口紅を塗って、女性の口を見立ててやっているのをみんなに自慢していました。
なんでも、利き手以外の手でやると他人からやってもらっているようでとても興奮するそうです。
そいつは今、ある商社に勤めています。頭がいい奴です。おもしろいのはそのころはみんな真剣に「おまえ頭良いよなぁ〜」って尊敬されていました。(すいません、、男子校でしたので、そんなレベルの肩の力が抜けた高校生活でした。)そいつの仮名は佐々木 治と言います。あくまでも仮名です。元気か!佐々木!ニューヨークにも春が来たなぁ〜。また、マウイに遊びに来いよ!、、、、これ読んだら、ビックリするかなぁ〜?
そういうわけで、男性も自分のもって生まれ持った性に苦労しているんですよ。
そういっても、ほとんどの女性は「男って勝手よね。」「男ってバカよね。」などと単純に定義付けするかも知れませんが、
これは、女性が理解しようとするものではなく、すでに、存在するものとして納得された方が簡単かと思います。
これに対して女性も同じことで、生理があがってしまわない限り、嫌でも生理があるわけです。自然で遺伝されたものですから、どうしようもありませんよね。
特に生理前には、ヒステリー気味になったり、多食症になったり、無性に男性に抱かれたくなったり、もちろん、なんともない人もいますが、いろんなパターンがあるわけです。
そして、そのときによってその対処の仕方が変わってくると思うんです。
これは知っている方は少ないと思いますが、動物界ではなんでもありで、発情期のメスが、複数の他のオスを求める行動は普通なんです。人間に近い哺乳類のチンパンジーなどはそのわかりやすい例で、排卵日までにいろんなオスと交尾し、自分を高め、一番妊娠しやすい時になって、その群のボスと交尾するわけです。座頭クジラも似たような行動をとります。
よく男女の性の説明に動物を例に取った話をすると「私たちは文明を作ってきた人間です。そんな他の動物と一緒にしないでください。」という意見が聞こえてきそうですが、確かにそれはそうなんですが、自分をよく知るためには、自分の脳のシステムを知り、分析していく過程で、通過し、考えたことを文章に表現したまでで、これが最終結論ではありませんので、ご理解ください。
今回のエッセイには、もちろん結論はありません。ただ、人間の成長の過程として、死ぬまでにいろんなことが起こるわけですが、もし、自分の身の回りで起こったときや起きそうなときに私の書いているエッセイが予防、または、対処の参考になるのではないかと思いました。
でも、郷さんって、まじめな方なんですね、、。でも、離婚発表の時には「ダディー」ができあがっているなんて、用意が良いですよね。なんか仕掛人がいるような気がしますが、、。
普通、わざわざ発表するかな〜?
つづく、、。
それから、このエッセイを読んだ後にあまりカップル同士で、このことを話題にしないように、よほどの知識と心の余裕がなければ、悪い結果を生む可能性が高いからです。自分のフィルターだけで考えてみてください。
お寄せいただいた、コメントは匿名でページ上に発表するかもしれませんのでご了承ください。また、エッセイが100編を越えたら、記念として自費出版するつもりです、、、あくまでも予定、、。
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