昔はよく暴走族狩りをやっていました。\(^o^)/
警察だけに頼ってはダメなんですよね。
福岡市消防局に勤務していたときに、レスキュー隊の出張所が博多区のど真ん中にあったために、暴走族に良く悩まされていました。とにかく、うるさいんですよね。人が寝ている夜中になって、わざと轟音を出して、ゆっくりと走るんですよね、、、バカタレどもが、、。
昼間の訓練の疲れと1日に平均10件の災害に出動して、クタクタになっているのに、彼らのお陰で仮眠も取れなくて、疲労とストレスがだんだん貯まっていきました。
ある日、頭にきたので、彼らが走っている国道3号線の中央分離帯に隠れて、先頭を走ってきたリーダー格らしいバイクを運転しているヤツに、プロレスのウエスタン・ラリアット(ロープの反動で向かってくる相手のノドを腕で攻撃するワザ、、暴走族は結構ゆっくり走っているので技を掛けやすい。)を食らわせて、引きずり降ろし、道路端まで襟首を掴んで、人質みたいに連れて行きました。その時走っていた仲間のバイク約20台、暴走族約30人が「何だ何だ?何事が起こったのだ?」って感じで、道路脇にバイクを止めてノソノソと降りてきました。そして私は博多弁で「貴様ら、何時と思いようとや?うるそうして(うるさくて)眠れんめーがっ!!とにかく、ここに正座しろ!!」と怒鳴って、全員を歩道に正座させ、バイクの鍵を取り上げて説教しました。その時私は一人でレスキュー隊のオレンジの作業着を着て、指令が入ったら、災害に出動しなくてはいけなかったために、手に無線機を持っているだけでした。
まず最初に、彼らに最初に聞いたのは、、。
サニー「今何時と思いようとや?」、、、、リーダー格の男「時計持ってません。」
サニー「なぜ、音を出さずに走れないのか?」、、、誰も答えませんでした。
サニー「どうして深夜に走らないかんとや?」、、、リーダー格の男「夜中の方が道が空いとうけん、、。」
サニー「寝ている人がいることを考えられんとや?」、、、リーダー格の男「誰も何も言わないし、、。」
それから彼らにこう聞きました。
サニー「おまえたちが寝ているときに、枕元で蚊が飛んでいたら、どう思うや?」、、、リーダー格の男「うるさいと思います」。
「おまえらが蚊みたいに、音を出すお陰で俺達は眠れんとぜ(眠れないんだよ)。どう思うや?」、、、、全員無言、、。
「わかったか?俺が言いたいことが?わかったらバイクを押して帰れ。今度見つけたら、全員、ドブ川で泳がせるぞっ!!」そう言って、彼らがどこから来たのかもお構いなしに、那珂川に全員の鍵を投げ捨てました。彼らは渋々とバイクを押しながら帰っていきました。それからは、その子達はもう私の署の周りを走ることがありませんでした。それからも、何度か別の暴走族グループを捕まえては説教していました。
彼らは全く力がないんですよね。運動不足だし、筋肉はないし、武道をやっているわけでもないし、バットやチェーンを持っていても力がないから、振るのが遅い。私から見れば、女の子くらいの力しか持ってないので、簡単に捕まえることが出来ました。彼らはあまり知恵もないので、お礼参りもありませんでした。
だから、そんな彼らを恐がる必要はないんですよね。でも、普通の方は「関わったらめんどくさそうだし、、。」「袋叩きにあったらどうしよう?」って、思っちゃいますよね。
そこで考えたんですけど、そんな市民のために、暴走族に悩む市町村の条例で、"世直し組"という、組を結成して、組の構成員は国士舘大学や東海大学、日本体育大学などで、極心空手や少林寺拳法、柔道、相撲、レスリングなどをやっている学生を雇って、暴走族壊滅運動を中心とした世直しをやってもらうんです。
組員のバイト代は、それぞれ捕まえてきた暴走族のガキに足枷と鎖の長い手錠を掛けて、農林業に人材派遣させたり、空き缶拾い、警察署や消防署の草むしり、独居老人や老人施設の老人の介護をさせるなど、公共事業に貸して、依頼者からは一人に付き3千円を徴収し、労働作業料として、暴走族のガキには1日8時間働いて、100円渡す。そうすると2900円の収入が入り、そのうちの30%は組が徴収し、70%は組員の収入になります。そして、労働の厳しさと人に施すことの大切さ、自然の大切さを体験教育させるんです。
もうすでにアメリカでは、私設の刑務所ビジネスが流行っており、州の予算削減のために、私設刑務所にどんどん囚人を送って、予算を削っています。
マウイ島の囚人もテキサスやペンシルバニアの私設刑務所に送られたりするんですよね。そのシステムの応用ですけど、、、、日本で実現できるかな???
これを読んでいる方もどんどん質問下さいね。遠慮しないで、、。(^_-)-☆
お寄せいただいた、コメントは匿名でページ上に発表するかもしれませんのでご了承ください。また、エッセイが100編を越えたら、記念として自費出版するつもりです、、、あくまでも予定、、。
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