有効的なクレジットカードの使い方
クレジットカードは安全です!!
「何だ、いまさら、、。」と思われるかたもちょっとお立ち寄りください。みなさんが、自分の力で調べもしないで、ちまたの噂を鵜呑みにしている"ネット上のクレジットカード犯罪"が起こる可能性がいかに低いかというか、皆無だと言うことをここに説明します。まず、最初にクレジットカードほど便利で、超安全なプラスチックは世の中に無い!!ということを脳にインプットしていただけたらと思います。
私のところに「E-mailでクレジットカード番号を送っても盗まれたり、悪用されたりしないんですかぁ〜?」という質問メールがあります。
私の調査結果では、アメリカで、カード番号を悪用される確率はご自分が1000万人の集団の中に立っていて、誰かが、鼻くそ程度の小さな小さな石を投げて、あなたに当たるか当たらないかの程度のものです。3億円の宝くじに当たる確率よりも低いです。
なぜかというと、まず、どこかの店やツアー会社、個人が、クレジットカード番号を盗んだとしても、それを現金化または、自分の口座に振り込むには、クレジットカードのサービスアカウント(Marchant Service Account)を持っていなければならず、そのアカウントをカード会社から契約後、許可して貰う必要があります。その許可申請に必要なものは、申請者の社会保障番号、銀行のビジネスアカウント(DBA)、税務署へのビジネス登録ライセンス番号(GEその他)、アメリカ国内に住所を有していることなどです。また、過去の犯罪履歴、クレジットカード信用取引履歴もチェックされます。
さて、ここまで苦労して手に入れたマーチャント・サービスのアカウント権利を、簡単に放棄してしまうようなバカなことをワザワザするでしょうか?それも個人の限度額なんて、5000ドルが平均ですが、たったの5000ドル欲しさに、自分の一生を棒に振ることをするでしょうか??アメリカでは、日本と違って、国民一人一人に社会保障番号が付いており、犯罪歴や税金申告歴などすべての個人情報が死んでも残ります。命を懸けてまで、こんなちっぽけな金額を盗む人はまず、いません。それに、サーバーにアクセスしてカード番号を盗むだけの知識と実力があれば、もっと割のいい仕事がたくさんあります。
番号ではなく、落としたクレジットカードを誰かが拾っても、暗証番号がわからなければ、現金を卸すことは出来ません。たった4桁の暗証番号でも、3回間違えれば、機械に吸い込まれて出てこなくなります。もし、偶然にも暗証番号が一致して、ATM(現金自動支払機)から現金を引き出された場合は、必ず隠しカメラ(堂々とレンズがこちらを見てるけど、、。)に写りますし、最新式のものはカメラのレンズを手で塞いだ場合には、機械が使えないものもあります。
それに、カード会社によって1日の最高引き下ろし額が決まっていますので、大きな被害に遭うことはありませんし、使った人は必ず捕まります。クレジットカードほど安全で便利なモノはないのです。
インターネット上でもセキュリティーシステムを採用してないページは危険だとか、盗まれるおそれがあるだとか、心配している方がありますが、ネット上であれば、かえって安全です。なぜならば、盗まれてもホストコンピューターの方にアクセス歴が残っていますので、簡単に犯人を割り出せます。問題なのはホストコンピューターを持っているプロバイダー自信が泥棒君だったら、盗んだ証拠を掴むのは困難ですが、そいつが盗んだ番号を現金化しようとするときに捕まりますので、結局はカード番号が盗まれたからと言って、痛くも痒くもないわけです。
特に、私がみなさんから受け取る番号は、すべて、日本語化されています。こちらのサーバーは英語システムを使っており、みなさんが発信する日本語オペレーションシステムからの情報は、英語オペレーションシステム内では数字でも文字化けして読めませんし、アメリカ人ハッカーも読むことが出来ず、盗まれることはありません。また、私のパスワードも、普通の人が思いつくようなパスワードを使っていませんので、盗まれることは絶対と言っていいほどありません!!従って安全です。
それから、誰が「セキュリティーサービスが必要です。e-mailなどではクレジットカード番号を絶対に送らないようにしましょう!!盗まれる可能性があります!!」と言っているか知っていますか?
一番大声で言っているのは、セキュリティーサービスのソフトウェアを作って売っている会社です。次にそのセットアップのサービスを行って儲けているプロバイダー、3番目にはその両者を広告して、ユーザーを恐がらせる役のマスメディアです。マスメディアはその両者から広告代を取って稼いでいます。
また、盗む手口も限られています。1番理論的に考えられるのは、まず無理なことですが、ハッカー(ネット泥棒)がサーバーにアクセスして入り込み、16桁の番号をサーチします。その際有効期限が出てきませんので適当に何カ月か先の期限を設定して、完全に盗もうとするわけですが、1998年10月からアメリカのクレジットカード使用規制法が厳しくなり、有効期限とフルネームが一致しなければエラーが出るようになっています。したがって、盗むことは不可能といえますし、もし、盗んだとしても絶対に捕まります!!。
そういうわけで、みなさんが、"ネット上のクレジットカード犯罪"のことを、どこから聞かれたかはわかりませんが、ネット上でクレジットカード番号を盗まれても、痛くも痒くもないことがわかっている私にとっては、いまだにシステムの裏側を知らずに、マスコミやプロバイダーの言いなりになっているインターネット消費者に対して、鳥瞰思考(ちょうかんしこう)を持っていただきたく説明いたしました。
ただ、みなさんがあまりにも、巷の情報を鵜呑みにするので、そういう噂を調べもせずに鵜呑みにして、実行してしまう方が、クレジットカード番号を盗まれるよりは危険な行為だなと思います。情報というものは自分のフィルターを通すまで、信用するべきではないと思います。
身の回りの物事のシステムを自分の力で勉強すると、世間にどれだけ、仕掛け屋、デマ男君とウソッパチ野郎がいるかが良くわかります。みなさんも良い意味での猜疑心を持って、「なんだか良くハッキリわからない」ことをハッキリ頭の中で理解する必要があります。「、、、らしいから気を付けようね。」とか「、、、みたいだから、辞めた方がいいよ」という又聞きには気を付けるように、、、。そういう噂を作って、儲けている保険屋やセキュリティーサービスがたくさんあります。
私もクレジットカード会社と契約して、ネット上でビジネスをやっていますが、
確かに、日本のクレジットカードの会社は、カード決済システムの広報不足
というか、逆にそれを利用して、カードを使っている顧客を不安にさせて、
「あなたの番号を守るセキュリティーサービスが月に500円です」などと言って、
金儲けに走っている傾向が伺えます。
私が住んでいるアメリカでは、クレジットカード犯罪が80年代に多発し、
今では、完全犯罪の起こる隙のあるような、クレジットカード会社は存在
しません。クレジットカードでの完全犯罪が出来ないシステムになっています。
また、クレジットカードの取引を認めた契約会社に対しては、徹底的に
犯罪防止の教育、処置法を教えてくれます。それも24時間体制で、、。
そういうシステムから消費者は守られ、必ず、どこかにシステム上の履歴が残り、
販売店と消費者のトラブルも少なく、誰かが犯罪を犯したとしても
足跡が付き、犯人が捕まるシステムになっています。
私のページでは、私の住所、電話番号、顔写真、
経歴書などなど、十分に信用していただき、知っていただいてから、
カードを使用していただくか、国際郵便為替、トラベラーズチェックで決済が出来るようにしています。
また、商品先送りなので、品物を確認してから、カード番号を送信して
頂いています。逆に、私が消費者から騙されるというか、支払ってもらえない場合の方が
多いです、、、、(^_^;;。
よく掲示板などで見かける、"ネット上のクレジットカード犯罪"の内容は、
非常に興味をそそられるものと思いますが、
ビジネスに関する批判的で、業務上不利益になる可能性がある
意見については、その意見を発した方に責任を問われることがあります。
十分に訴訟の対象となり、その意見を管理監督しないで、そのまま
掲載していれば、掲示板提供者への責任も追及されることもあります。
アメリカでは、こういう投書を、もし、関係会社が見つけると、
営業妨害の一部として、内容の証拠と詳細の合法的な提示を求められ、
証明できない場合は、営業妨害となり実刑になります。
まあ、訴訟に慣れていない、日本国内で、日本国民同士のコミュニケーション
ですから、そこまでは行かないかも知れませんが、、(^_^;;。
一番恐いのは、ただのこういう少数の被害経験談の投書を多くの人が読み、
システムも判らないまま、というか自分で調べようともせずに、
投書の内容を鵜呑みにし、「ネット上でのクレジットカード決済は危険!!」
信じてしまうことです。いわゆる1=100の判断を持ってしまい、
部分否定、肯定が出来ない人が誤った認識をする。
こういう意見を鵜呑みにされては、まともにビジネスをやっている多くの会社
が多大な不利益を生じます。
要するに、単に意見を発するのは簡単ですが、それなりの責任を持たなければ
それは、タダの便所の落書きのようなイタズラ、ストレスの解消、
ネット暴力にもなるということです。
それから、掲示板の投稿内容が、ビジネスに関係する場合は、匿名やハンドル名を使わず、
自分が発した意見については、責任をもつ姿勢が、私は必要だと思います。
私のページはすべてのページに私の名前、住所、電話番号すべてを
載せています。自分が言ったことや行ったことについては、すべての責任を
負います。責任のかけらも伺えないような、無責任な投書に対しては
私は憤りを感じます。
もっと、日本国民ひとりひとりが勇気と責任を持って、社会的な
行動をして欲しいと願います。
ご意見のある方は:sunny@maui.netまでどうぞ、、。
本名は神谷早苗(かみやさなえ)と申します。
逃げも隠れもいたしません!!
お寄せいただいた、コメントは匿名でページ上に発表するかもしれませんのでご了承ください。また、エッセイが100編を越えたら、記念として自費出版するつもりです、、、あくまでも予定、、。
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