クレジットカードの達人
システムの逆手をとる!!
近頃「個人旅行」が流行ですが、私のところによく「ダマされました〜」なんて言って電話をしてくる方がいらっしゃいますが、そのほとんどがクレジットカードの使用法に関することでして、よく話を聞いてみると内容のほとんどが、説明を良く聞かずに、または、読まずにサインや予約をしてしまったことによるトラブルで、その回避の仕方を知らずにチャージされてしまうパターンが多いんですね。そこで今回は「クレジットカードの達人:トラブル回避必殺技その1」をご紹介しましょう。
必殺技その1:予約のキャンセル料を払わないで済む方法!!
たとえば、こちらに到着して、急に都合が悪くなり、事前に予約していたホテル、オプショナルツアー、アクティビティをキャンセルしたい場合、予約日の24時間以内(1日前以内)にキャンセルすると25%〜100%のキャンセル料を取られることがあります。そこで、どうしてもキャンセル料を払いたくない場合は、まず、予約先へ電話をして、日にちの変更をします。たとえば2日後とかに変更します。そして、一回電話を切り、再度電話してその2日後の予約を取り消せば、48時間以上ありますので、システム上キャンセル料を払う必要はありません。しかし、最初に予約をするときにキャンセルをした場合のペナルティをハッキリと聞いておいた方がよいでしょう。コンドミニアムの予約の場合は予約料は返ってきませんので、注意が必要です。カード社会になれてしまったアメリカ人は予約の時に使うカード番号はほとんどウソの番号を教えています。16桁の番号のうち1つでも番号が違えば、まったくわかりません。でも、会社の方もバカではありません。こちらのほとんどの会社が、電話で予約を受けると同時にその番号をクレジットカードのマシンで本当の番号か、ウソの番号かを確かめていますので、キャンセルをした場合には確実にキャンセル料を取られます。大きな金額になればなるほど、このシステムは厳しくなります。ホテルの場合などは、予約を入れることによって、その部分は売れないのです。だから、もしもその部屋をキャンセルされた場合、他のお客様に売るチャンスがあったのに、キャンセルをされたことによって損益が生まれたということで、キャンセル料を取るのです。でも、あまり悪いことを考えないでくださいね。必ずツケは回ってきますよ!!
お寄せいただいた、コメントは匿名でページ上に発表するかもしれませんのでご了承ください。また、エッセイが100編を越えたら、記念として自費出版するつもりです、、、あくまでも予定、、。
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