あの謎の男"マウイの達人"サニーがついにそのベールを脱いだ!!
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本名:神谷早苗(かみや さなえ)と申します。
お役に立てればと思います。
サニー(名前の由来はここをクリック)
こんなに私はゴッツイのに、よく男性の方は私を女性と間違えて、まるで口説いているような内容のE-MAILを送ってきます、、、、(^_^;)
例:
「マウイに着いたら君に電話するから食事にでも行こうよ!、、兵庫県B氏」
「君とハナまでドライブしたいな、、。神奈川県S氏」
「君って彼氏いるの?、、茨城県H氏」
などなど、、、、。
以上の方、女じゃなくてごめんよ!!
私は、身長:183cm、体重:96kg、年齢:42歳、生年月日1962(昭和37)年2月25日、魚座、寅年。元レスキュー隊員です。
過去(0歳〜18歳):
福岡は博多に生まれる。もちろん、博多弁はバリバリ(博多弁で得意という意)!!
8歳の時の学校の帰り道、諜報部員ごっこをしていてどぶ川に落ちたとき、パンツに染み込んでくる水の冷たさが刺激になって、この世における自分の存在を確認、ひとりひとり、それぞれに生きているんだなと自己に目覚める。
中学3年生の時にバン・マッコイのハッスル(クリックすると聴けますよ(^_-)-☆)を聴いて、ディスコ通いが始まる。ソウルトレインという番組を見ながら、ステップダンス(憶えている人いるかなぁ〜?)の研究に明け暮れ、金髪頭にアフロヘアーで、大学の学園祭を荒し回った。その後、16歳で日雇い労務者のバイトをしながら、朝5時から飲む焼酎とホルモン鍋の味を覚えた(むちゃくちゃうまかった!!)、、、今でも大好物!
高校生の時には成り行きで、生徒会の風紀委員長に選ばれ、NHKの「話題の窓」で30分の放映時間のうち、なんと18分間出演の記録を持つ。なぜ取材されたかというと、2年間、遅刻欠席が全生徒の中にも1人もいない学校ということで、地元の新聞社に取り上げられたのがきっかけ、、。いまさら、遅刻欠席届けをめんどくさかったので、適当に報告していたことなど、口が裂けても言えない、、。前田先生ごめんね、、。
過去(18歳〜つい最近まで):
高校ではなんと!3年間278人中273番(ちなみにあとの5人は停学、行方不明、、。)という安定した?成績だったんですよねぇ〜、、、(^_^;;
いつも一緒に帰る友達(河原 和広君)が、ある日突然「俺、公務員になる。」と言って麻雀仲間からはずれたので、心配になって、一緒に本屋さんに行って、一般常識問題集を5冊買い、わからないままに約2500問の問題と答えをすべて覚えました。それまで、頭を全く使ったことがなかったので、覚えられたんでしょうね、、、きっと、、。
そして、図書館に行って過去5年間の福岡市の地方公務員試験の答えの統計を取り、アイウエオの5者択一の場合、「ウ」の答えの数が多いことを発見!、本番の試験では、わからない問題にはほとんど「ウ」を選択したところ、何を間違ったのか、18歳で福岡市の地方公務員試験に見事!!楽勝で合格\(^o^)/(ちなみに1891人中の31人が合格しました)、いつの間にか消防士となって、5年後には、福岡市消防局でレスキュー隊の小隊長をしていました。
レスキュー隊歴は約10年。そのうち、人命救助表彰7回、内閣総理大臣表彰1回(公務員でもらえる最高の表彰)など数々の人命救助で功績を挙げ、自治省消防庁の国際消防救助隊のメンバーでもありました。
あのころは、レスキュースピリットに燃えていました。そんな安定した地方公務員ライフを送っていたある日、アメリカのニューヨーク市消防局の知人の紹介で、国際消防情報協会を設立するので、一緒にやらないかとの誘いに乗り、いきなり勤めていた消防局を辞めて(なんと決断力の良いというか、若気の至りというか、先走りというか、、、。)ニューヨークに出発、その4カ月後、ニューヨーク市衛生局の救急隊員の試験を受け、見事にパス、自分でも驚きました。
しかし、国際消防情報協会の企画調査員の仕事と、救急隊員をしながら1年半が過ぎ、給料の安さ(時給10ドル)と7カ月が冬というニューヨークのクソ寒さ(毎朝4時30分に起きて雪かきはツライぞ!!)に耐えられず、コネチカット州のデンバリーに持っていたコンドミニアムの暖炉の揺らめく炎を見ながら、一夜にして、暖かそうなハワイに移住することを決定、、、?。
ちょうどCrasy Hoseという、馬もクレージーになるという、とっても強いビールを飲んでいたので、酔った勢いで即決断。ちょっと遠回りをして、ヨーロッパ13カ国を回り、オアフ島、ハワイ島、カウアイ島、マウイ島を全部回ったところ、仕事があって、自然が一杯あって、退屈しないところとして、大好きなマウイ島を選択し、現在の毎日笑顔で楽々のハングルース・ライフに至る。
私の国際消防情報協会での各国消防情報調査レポートを読まれたい方は、こちらをクリック!
現在:
サニー・ハウス(自宅&オフィス&ショップ)で固定費を最小限に抑えて、小さく地道に働いています、、(^_^;)
通常業務は、マウイの達人のサイトを見て送られてくる、毎日、平均80件前後のありとあらゆる内容のメールの返信、オーダーの発送、アップデートなど、村の鍛冶屋みたいに、週7日、1日14〜20時間くらい、楽しくお利口さんに働いています(平均睡眠時間2〜4時間&たまにお昼寝1時間)。
その他、政令指定都市の消防士の海外派遣研修コーディネーター、ハワイアン・グッズディーラー、テレビ番組やコマーシャル、雑誌などの撮影コーディネーターなどなど、毎日変化があって退屈しない、明るい生活を送っています(●^o^●)
おっと、それから97年8月、ミニスター(牧師)のライセンスを取得、マウイ島では数少ない日本人牧師として、合法的に男女の結婚を認めることができます。アメリカは国籍に関係なく、結婚を合法的に出来ます。マウイ島で結婚されたい方はこちらをクリックです。
将来:
"天真爛漫な高倉健さん"みたいなキャラクターになりたい。
年を取っても桃太郎のような勇気と金太郎のような元気と龍の子太郎のようなやる気を持ち続け。
そして明るく元気に一生マウイ島で笑って暮らす。
ハレアカラ火山の麓、マカワオかクラあたりに家を買って、ハレアカラ火山を拝みながら、毎朝6時に起きて、デッキにてパイプを吹かしながら一杯のアロハコーヒーを味わい、思いっきり背伸びできる環境で、のんびりと本を書いて暮らすのが夢。
マウイ島が好きな理由:
マウイの魅力は、、、、。
・ハレアカラ火山の地球誕生を思わず想像してしまう日の出の美しさ
・障害物のない広々とした自由気ままな青い空
・どこゆく宛もなく、トラさんみたいにのんびりと、行く先も風任せの浮かんでいる雲の優雅さ
・まるで母の体内にいるような、安心できる水中の静かな世界
・何事もなかったように、今日の人間の罪を許して静かに沈むサンセットの貫禄
・夜空の満天の星を眺めながら飲む、ビールやワインのうまさ!
このそれぞれが、毎日、違う演出をしてくれる。この環境に身を置いていると、自然との一体感を感じ、自分の存在感を感じ、思いっきりリラックスできる。だから大好き!!
尊敬する方々:
この世に私を生んでくれた両親、植木等さん、高倉健さん、故渥美清さん、村上春樹さん、ゴルバチョフさん、竹村健一さん、歌が上手な和田アキ子さん、話に幅がある美川憲一さん、いろいろあるけど自分にこだわるマイケル・ジャクソン先輩。
感謝する方々:
私を生んでくれた両親とその先祖の方々、藤本先生、前田先生、消防の世界で私を鍛えてくれた先輩達、マウイの達人を支えて頂いているみなさん。
心から感謝しています。
どうぞ、よろしくおねがいいたします。