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渓谷です、、。 渓谷を上っていきながら感じたんですが、水がいつも流れているところは、水がきれいです。流れていない淀みに溜まった水は腐って、臭いさえ発しています、それは、私達の生き方を表しているように感じました、、。 自然から、感じる事って、理屈ではなく、そのものの実体ですから、、、心に残るんですよね、、。 |
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最初の滝壺です、、。 みんな、思わず無心で滝壺を眺めていました、、。 とにかく、何も言う必要がない世界なんですよね、、、。完全に無の状態です、、。滝の音、水の行方、滝の回りに育生する、植物、、、。すべてのバランス、共存のあり方に、何もコメントを付けることが出来ないというか、必要がないことを感じました、、。 |
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いつから、流れているんだろう、、。 岩に手を当てて見ると、その岩が存在してきた年月を感じました、、。 そして、岩に対して、そのやさしさと、優しさを継続するための厳しさ感じました、、。 |
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水が多いときも有れば。少ないときもある、、。 そういうものなんですよね、、、。必ず、状態の変化があるんですよ、、。決して、安定することはないんです、、この世に存在するモノは、、。 初めて滝を見て、もし、その時に水がなくても、雨が降れば水かさが増えれば、満ちた水が流れるんですよね、、。 ただ、こういうことを口で言っても、文章で読んでも、体験しない限り、自分の心には根付かないんですよね、、、。 |
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緑の合間から見える青空、、、。 ホッとしますよね、、、緑の樹間から見る青空、雲の動き、、。そして、その環境に存在する自分、、。 汗をかいて、暑くなったら、滝壺に飛び込んで、身体を冷やし、頭を冷やし、心を静めます、、、。何も考える必要はないんです、、自分も存在する必要がないことに気付き、なぜか、心が落ち着きます。 |